旨いものを喰おう

喰いましょう。さぁ。

こんな遅くまで起きていて、ママが帰ってくるのが遅かったから、寝る前は本を読んでほしかった、でも早く寝ないといけないから、そこにおいてある本にしておきなさい、が聞けなくて泣き叫ぶ、それを聞いてパパの形をした男性が怒鳴り散らして喉を痛めている、こんな状況に追い込んだのはすべて顧客で起きたトラブルが原因で、システムが引き起こす不具合が原因で、共働きで家庭を維持するということが事実上不可能になっている社会システムが問題で、何かを殺したとしても解消できる怒りではなくて、子育てをそもそもどうやって実現したらいいかがわからない、自分自身も母親に感情に任せて怒鳴られた経験しかないのだから、正しく人間として機能できているかもわからない、他人との親密な交流や健全な興味を抱くことができない、気晴らしをして帰ってきても現実を目の当たりにして以前は我慢できていたはずの日常に我慢ができなくなってしまう、もう死んだ方がいいのではないだろうかと、残される側の悲しみや喪失感を無視するなら、それが自分ができることを限界までやりきった後での感想ならば仕方がないのだけれど、やりきるほどの力が残されていなくて、ようやく回復したところなのに、頭に血が昇ってすべてを台無しにしてしまう、そもそも妻にたまには会社のママ友同士で飲んできてリフレッシュしてきてほしいと思ったにも関わらず顧客先でトラブって飲み会に行けなかっただなんて、それで子供はママに早く帰ってきてほしかったのに、なんて言ってパパも会社の仕事をしながらしか片手間に子供を見ることしかできなくて構ってほしいのはわかっているのだけれど、なんかもう今心臓が痛い、怒りと不条理の行き場が無さすぎてそろそろおかしくなるんじゃなかろうかと、先週末リフレッシュできたからよかったものの、できてなかったらホントに死んでるか犯罪者になってたよこれ、っていうほどの危機感を誰にどう届ければ何が改善するのか?