読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旨いものを喰おう

喰いましょう。さぁ。

レッツ・オープン・ザ・パンドラ―ズ・ボックス

パンドラの匣っていうのは何が入っておるんやろうな。箱やないで、匣やで。それゃあ大層な装丁に、大層な中身がおわしますんやなかろうかと期待しますわな、それは何色なんやろうな、まともに対面できるんやろうかな、それに。

 

比較的簡単に脳内をぐちゃぐちゃにして土留色の思い出を掘り起こすんに相応しい方法としてのSNSがあるよな。いろんな基準で、いろんな逡巡を得て「友達リクエストを承認」したその集合体としての何かについて今話しているんであるよな。

 

やめとけばいいのに、っていつも思うのにやよ、結局。ああなっているんやな、あそことあそこが、何の因果か、いや、全部知ってたよ。そんな防波堤を作る己、もうやめなはれ。そんなことを糧にしてしか結局は生きられへん、という己らの矮小さを恥じるしかないよ。

 

幸せなんかな?と思うよね。何をもって「登録する」ボタンを押してしもうたんやろう。どんな気分なんやろう。何を表現し、何を見るつもりやったんやろう。ツモリチサトやろうか。嗚呼、