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旨いものを喰おう

喰いましょう。さぁ。

役人が冊子に印字するメッセージは不幸な人生に順応するための教訓?

何とは言わないが、さまざまなライフスタイルの変化に合わせて、役所からさまざまな冊子を受け取る。そこには幾多の指示が書いてある。そこに示されているのは、「キミが今できていないこと。」「キミがこれから受け入れるべき不遇。」「キミがこれから頭を下げるべき広告主。」エトセトラエトセトラ・・・俺は疲れているのだろうか?今の俺ならあらゆる冊子に反逆の狼煙を上げることができる・・・

 

裏を返せば、「キミが今どのような努力をして善き市民たる努力をしているかは知らない。いいからココに書いてあることを守れ。質問があれば聞きたまえ。ただし平日の昼間のみ。」というスタンスに沿った神の声である。そして「キミが今どれだけ幸福な人生を送っているかどうかは知らない。ただしコレを守らないと不幸になる。世の中にはこんなにもいっぱいの不安があるのだから」という呪い。冊子を作っている汝は幸せか?

 

冊子とは、上の者が下の者に教え諭すものなのか?「マナー」「常識」「ルール」という無言の圧力にココロが唱える「反抗」「卒業」「尾崎」「TOKYO」「黒夢」etc・・・俺は冊子を本棚の上にこっそりと起き、後ろを振り返らずに立ち去った。冊子が爆発するところを想像しながら・・・「おーい梶井!起きてるのか?この1-2の答えは何だー?」「(ムニャムニャ・・・SHAKE SHAKE ブギーな胸騒ぎ・・・)」俺は疲れているのだろうか?

 

冊子に書かれている事実だけを素直に受け止める平穏な心が欲しい。神様仏様蕎麦前様。幸せの幸せの青い鳥。テクマクマヤコンテクマクマヤコン、マッキントッシュにな~れ!幸せとはなんだろうか。教育とはなんだろうか。行政の責任とは、住民の幸福とは?ブギーな胸騒ぎとは?分からない。全てがワカラナイのである・・・