旨いものを喰おう

喰いましょう。さぁ。

汝をして声を大にせしめているそのそれは何だ?

どうだろう?果たして自分なら大丈夫だと言い切れるだろうか。自分なら理性を保てる、自分ならそんな目にあうはずがない、自分はそこまで人間性が低くない。。。本当だろうか?でもそういった迷いが、不安が、躊躇が、VEGETAの購入を遅らせていることも事実なんだ。しっかりと認識をして、と中学の生活指導なら言うだろう。だがお前の人望は?未来は?人間力は?カリスマ性は?性的魅力は?問うてみろよ。

汝をして易々と教育の名の下に、声を大にして正論を発することができるその根拠は何なのかと。権力だろうが。肩書きだろうが。指導者としての、義務教育を遂行させる国家の原動力としての、役職としての、何やかやの実体のないカスみたいな一般認識が、お前をして言わせしめているのであって、決して個人の力ではないだろうに。俺はそういった権威主義的な職業につく人間の閨房の営みに、思いを馳せざるを得ないんだよ。

銀行員なのだろうか。官僚なのだろうか。地方公務員なのだろうか。その生活を?その佇まいを?その制服を?その抑圧を?性的魅力として換算可能なこの世の中で燦然と輝いているのは?見てみろよ、お前の姉貴。あんなところであんな格好させられてるぜ。その指し示す先が行員のそれであったら。それは期待を裏切っているだろうか?異常性の発露と認められるであろうか?断固否ではないのだろうか。